Joint-Force(ジョイントフォース株式会社)のWEBやらマーケティングやらのあれこれを綴るブログです

神奈川県横浜市のWEBマーケティング&制作会社ジョイントフォース株式会社が、マーケティングやWEBのお役立ち情報、従業員の日常をこつこつと発信するブログコンテンツになります。https://joint-force.co.jp/

バンドのマーケティング

どうも、横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社のKです。

 

昔バンド活動をやっていたので、音楽友達とたまにバンドのライブを見に行くことがあります。
当時バンドをやっていたころは、曲を作ってライブをしてCDを販売して活動資金を得ていました。
マーケティングの観点でバンド活動をしてもいませんでしたし、良いライブをすればお客さんも増えて売れていくだろうと漠然な状態でバンドをやっていました。
結果はそこそこ売り上げはあるけれど、バンド活動一本でやっていけるほどではない、と夢をあきらめることになりました。
そんな当時を踏まえ、最近あるバンドのライブを見て思ったことを、Webマーケティングに携わる今だからこそ綴っていきたいと思います。

バンドこそマーケティングの見識が必要

最近あるバンドを見に行きました。
曲もパフォーマンスもカッコよく、ライブ会場は大満員。
ただ、演奏以外の面で「もっとこうすれば良いのでは……?」といった気になる点があったのも事実。

フロントマンが「CDやグッズを売ってるのでチェックしてね」なんてMC中に発言することもあるが、そもそもチェックしやすい環境が整備されているのだろうか。
まだファンになりたての人はライブで演奏されるすべての曲は知らない。
ライブ中に演奏された知らない曲で「あ、この曲好きかも」なんてこともあるでしょう。
けれどライブ中にその曲の情報がARみたいに表示されるわけでもないし、聞き取れない言葉で曲名を言われしまう。
ライブ会場では撮影はもちろん、録音もできないので曲が気に入ってもそれを深堀するための情報が取得できない、なんてことも多々ある。

ツイッターやインスタなどのSNSでセットリストを開示、曲のショートバージョンも掲載してリンク先にApple MusicやAmazon、なんならバンドのHPにEC機能をつけてURLを貼っておいた方が購買行動に繋がりやすいのになあなんて。
SNSに投稿することでシェアも出来るし、ライブに行けなかった人もライブを見に行った人の感想を見てからCDやグッズも買えますしね。

新曲限定で撮影OK、「SNSに投稿してみんなでシェアしてね」の方がよっぽど宣伝になるのにとか、会場にApple MusicのQRコードを掲載して(無料パンフレットに掲載でも良し)そこからダウンロードを促したりすれば観客も購入しやすいでしょう。
今だと配信サイトも多数あるのでリアルタイムで動画配信をして課金してもらうなんてことも可能ですね。

ライブをするだけではだめ

アメリカにLiveNationというイベントプロモーターであり、会場運営を行っている会社があります。
U2、マドンナ、レディーガガといったビッグアーティストがライブや楽曲のリリースなどのあらゆる権利を取得(360度契約)しマネジメントをしている企業です。

そのLiveNation社は何で利益を得ているかというと
①広告
②スポンサー
③チケット
④コンサート
の順で稼いでいるそうです。
売上自体はコンサート事業で上げているとのことですが、営業利益としてはコンサートは大赤字。
代わりに、チケット販売や広告、スポンサーの事業で大きな利益を稼ぐビジネスモデル。
コンサートはあくまでファンを集客するための販売会場であり、そこからアップセル&クロスセルに繋げたり、チケット販売や広告、スポンサーを呼ぶことで利益を出している。
つまりライブを見てもらったその先を考えてビジネスをおこなうことが大事。

最近はフジロックYoutubeライブ配信をして話題になっていました。
ライブ配信によって「来場者が減るのでは?」といった懸念があるなか、実際に配信してみたところ
「配信を見てたら行きたくなった」「来年はチケット買って行ってみよう」「興味が湧いた」
というようなコメントがSNSで掲載。

昔と今では音楽活動の仕方も大きく変わっていってるなあと思う今日この頃でした。

2019年ももう終わり!!今年のITトレンドを振り返ろう!!

横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社のKです。

 

今年も残すところあとわずかににりました。
弊社と関わってくれた皆さま方もそうでない方も本年度はありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

さて、2019年も様々な出来事がありました。
ジョイントフォースとしては営業活動を本格的に始めた時期でもあり、目まぐるしい一年だったかなと思います。

その中でITトレンドワードが世を賑わしてもいました。
今回はそんなITトレンドで注目されたキーワードをご紹介します。

キーワードその1 : 5G

「5G」とは第五世代移動通信システムの略です。
アメリカや韓国ではすでに商用のサービスが始まっており、新時代のテクノロジーとして大きな注目を集めています。
Gとは「Generation」の頭文字をとったものであり、5世代目ということを表しています
既存の4Gと比べ
高速・大容量通信の可能(自動運転や高解像度の動画配信)
低遅延によるトラブルの回避(自動運転の制御やVR/ARコンテンツの拡充)
多接続による多数の機器による監視(建設現場の遠隔操作や監視)
を可能にしており、このテクノロジーが普及することによって未来が大きく前進するといわれております。

キーワードその2 : エッジコンピューティング

クラウドコンピューティングが、サーバを集約し処理するタイプに対して(一人で情報処理を頑張るイメージ)、
エッジコンピューティングは、クラウドにデータを転送する前の段階で端末機器において情報を処理したり、ネットワークにサーバを分散配置して処理を行ったりする分散処理のタイプとなります(多人数で情報処理を頑張るイメージ)。

エッジコンピューティングによって通信コストの削減や低遅延によるデータ処理を可能にします。
工場の製造ラインではコンマ何秒が品質の分かれ道になるので、低遅延が必要など
IoTの世界で注目されている技術になります。

キーワードその3 : HRテック

HRテックとは、「HR(Human Resource):ヒューマンリソース(人的資源)」と「テクノロジー(Technology)」を掛け合わせた造語になります。
これまで人が管理していた給与や勤怠の管理をテクノロジーを使用して効率化を図れます。
また、遠く離れた従業員ともビジネスチャットやビデオ通話を用いて、わざわざ出張に行き会わなくても会議を可能にするなど、労働人口の減少問題を解決するテクノロジーとして多数の企業が導入に乗り出しています。

キーワードその4 : AI(人工知能)の実用化

いまとなっては色々なところでそのワードを聴く「AI」。
AIとは artificial intelligence の略でGoogleディープラーニングが話題にもなりました。
じゃあ具体的にAIを使用して何が出来るの?と聞きたくなりますが、私たちの実生活で身近なところでいうと無人レジでしょうか。
JR東日本は2018年10月に赤羽駅での無人レジ実証実験を行いました。
その実験は12月に終了し、実用化に向けて次のステップへ進めています。
他にもセブンイレブンNTTデータと共同で、無人店舗の実験を行っているとのことです。
人手不足への対応や省力化に向けて、今後の店舗運営がどうなっていくのか注目です。

ざっと4つほどトレンドワードを上げてみましたが、皆さまは聴いたことありましたでしょうか?
2020年もジョイントフォース株式会社をよろしくお願いいたします。
それでは皆さま良いお年を!!

Google共同創業者】ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン【Alphabet】

横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社です。

1999年、75万ドル(約8150万円)で会社を売却しようと思っていた2人。
2019年現在、その2人の総資産は1233億ドル(約13兆4000億円)になっています。

その2人の人物とはGAFA(ガーファ)として世界のテック産業を支配しているともいわれる、4大企業のうちの一つ
Googleの共同創業者、ラリー・ペイジ氏&セルゲイ・ブリン氏です。
GAFA(ガーファ)とはグーグル・アマゾン・フェイスブック・アップルの頭文字をとったものです

2人はGoogleの親会社、Alphabetのトップとして君臨していましたが、12月3日(米国時間)に辞任すると発表されました。

ラリーペイジ氏がどんな人物かは、今はすっかりYouTuberとして話題の中田敦彦さんが分かりやすく説明されていますのでご覧ください。


神の子ラリーペイジッ!!

2人は辞任した後も役員として残り株主総会にも参加するとのこと。
ラリーペイジ氏は、
Amazonジェフ・ベゾス
Facebookマーク・ザッカーバーグ
Appleスティーブ・ジョブズ(現在はティム・クック)
といった表になかなか名前を出さない存在でしたが、これからは更に姿を出さない、影のドンにとしてGoogle(Alphabet)を操るのか気になる所です。

Alphabetの新しいトップには、GoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏が就任するとことになり、発表後Alphabetの株価もアップしたとのこと。

2人は公式ブログにて

人間ならもう21歳。そろそろ飛び立つ時だろう。こんなに長い間、経営に深く関われたことは光栄の極みだけれども、これからはあんまり口やかましいこと言わないで、立派に成長した我が子を愛情いっぱい見守って、たまにアドバイスする親の役目にシフトしたいと思う!

と述べています。

最近のGoogleといえば、労働組織とのトラブル、セクハラ問題への不誠実な対応といったことが話題になることも多く、AIの軍事利用についてなど、度々社員との軋轢を生じています。

サンダー・ピチャイ氏が親会社のCEOに就任することで今後どうなっていくのか、注目したいところです。

なぜWebサイト・ホームページの制作は必要なのか

横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社です。

いまの時代、ホームページ・Webサイトを持っている企業は当たり前の時代になっています。
では、そもそも企業にとってのホームページ優位性はあるのでしょうか?

企業や事業主の目線で考えてみましょう

「よくわからないけど、みんなホームページ作ってるしうちも用意したほうがいいかな」
という動機でホームページ制作を考えている方もいるかもしれませんし、そういったお話はよく伺います。
しかし、ホームページはただ制作して、ただ存在しているだけではほとんど意味をなしません。
しっかりとホームページに求める役割や目的、自社のビジネスに合わせた構造設計と諸々の設定をし、運用をし続けることでビジネスの大きな助けになります。

ホームページがなかった時代では、どのような方法で御社や各企業が、商品やサービス、事業をPRしていたでしょうか?
営業マンを雇い地道な外回り、テレビコマーシャルを流す、チラシを配ったり、雑誌や新聞などの紙媒体や電車のつり革に広告を出したりとさまざまな方法で精をだしていたかもしれません。
では…その費用はどれぐらいかかっていたのでしょう?
広告宣伝費というのは一般的には、効果を出すためには大きな予算が必要になります(やり方次第ではありますが)。

ホームページはあなたの会社を24時間宣伝する、重要な広告発信媒体となります。
更に言うのであれば、Webサイトの各ページには長さや量の制限は特にありません。
決められた秒数でのテレビコマーシャル、限られた枠内での広告とは違い、商品やサービスの強みやこだわり、企業情報をより詳細かつ明確に、いかなる時もユーザーに訴求し伝えることができるのです。

いままでの商品・サービス宣伝にはテレビコマーシャルやチラシ、紙媒体での広告欄で訴求していた。
求人は色々な求人誌にお願いして、会社情報はパンフレットを何度も刷って手で配り…とそれぞれ別々の媒体で行っていたことが、自社のホームページに集約することが可能になったのです。
企業の商品やサービスによっては広告も今まで通り必要になるケースももちろんあります。
しかし、多数の可能性を見直し、費用対効果を鑑みることで、いままで無駄にかかっていた費用も大きく削減でき、かつ効果を大きく伸ばすことも可能です。

消費者(カスタマー)やエンドユーザーの目線に立って考える

企業はもちろんですが、消費者もインターネットを使用し、キーワードで検索して情報取得することは身近なものになりました。
スマートフォンが広く普及したことによって、ユーザーは知りたい情報をすぐ手元のスマートフォンで調べることができます。
今まではテレビコマーシャルや紙媒体での広告や、知り合いや友達からの口コミで、情報を受動的に得ていました。
しかし現代では、ユーザー自身がみずから情報を調べて、自分で選択し情報を得る、というかたちに情報の在り方も受け取り方も変わっていきました。
ユーザーは「横浜駅周辺のゆったりできるbarはないか」「名古屋駅周辺のオシャレなランチを探そう」「この間のショップで見たあの服いくらだったかな」「10,000円いかないくらいでなにか良いプレゼントないかな」などなど、気になる事はインターネットで検索して、自分の希望・要望にマッチする店舗やサービス・商品の情報を求めます。

正しく情報を発信していないと、いくら良いサービスや商品を提供していたとしても、検索して出てくるための訴求ができていなければ、そもそも消費者に知ってもらうことができず、「販売提供する」「買ってもらう」という機会そものもすら得られません。

もちろん、口コミ・レビューサイトやポータル・メディアサイト、個人ブログやSNSで紹介や宣伝をされることもあります。
それで十分なのでは、と思う方もいるかもしれません。
はたしてそうでしょうか?
自社でホームページを運営することにはそれだけの意味と効果があります。

たとえばあなたの会社に「女性を輝かせる化粧品」という商品があったとします。

口コミ・レビューサイトやSNSには、商品の写真&値段、「これとても良い!おすすめです!」と購入した人のコメントが添えてあります。
それだけでもそのレビューを見た人には、この商品がどういうものなのかは伝わりました。
もう一方で、会社のホームページやランディングページで、その化粧品をプロモーションするサイトを制作するとしましょう。
化粧品のブランドイメージを伝える色調やデザイン、訴求力のあるキレイな写真、心を動かし目をひく魅力的なキャッチコピー、商品のコンセプトやこだわりといった熱い想いなどを載せたとします。
消費者はレビューと一緒にそのサイトを閲覧することによって、商品を実際に手にした際のイメージを想起し、購入行動に移ろうとします。
自社の商品やサービスを、消費者に正しくプロモーションするためにも、ホームページ・Webサイトを持つ意味はとても大きいのです。

ホームページは情報発信するためと同時に、信頼感を獲得するための自社媒体なのです。

「それはBtoC、うちはBtoBの企業なので、用途は違いますよね…」
むしろBtoB企業こそ、ホームページ・Webサイトの必要性はとても大きいです。

そこに関してはこちらの記事で説明してありますので宜しければご覧になってください。

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【SNSの活用方法】企業のSNS活動について

横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社です。

いまや私達の生活に切っても切り離せないスマートフォン
メールや電話はもちろん、インターネットに繋いで情報を得たり、SNSでのコミュニケーション、動画やゲームを楽しむなど生活を豊にしてくれています。

今回は、企業のSNS活動をご紹介します。

SNSで話題になれば認知度やブランディングに成功する

みなさん、LINEやTwitterFacebookInstagramなどのSNSを利用している方も多いのではないでしょうか。
スマートフォンが普及した現代、SNSの活用は企業としておさえておきたいポイントです。
今回、あくまでも一例ではありますが企業がSNSを活用した例を紹介します。

SNSでリアルタイムセール【無印良品

くらしの良品研究所
無印良品ではSNSを使い多様な戦略展開をおこなっています。
たとえばTwitterに貼ったリンクからしか入れない、タイムセールのサイトをオープン。
Twitterでユーザー層にリーチし、今後もお得情報がつぶやかれるのでは?とユーザー囲い込みに成功しています。
このタイムセールは数十万円の売り上げとなりました。
また、SNSでクーポンを配布し、どれだけの人がSNSを活用して購買に繋げてくれているのかを知るデータ活用も同時におこなっています。
ほかにも不定期にコンテストを開催したり、お勧め商品をSNSで事例を用いながら紹介する活動なども行っています。

自虐ネタで話題に【ノザキのコンビーフ

ノザキのコンビーフ
コンビーフでおなじみのノザキ。
「ぶっちゃけ肉より高い」「コンビーフで作って旨いものは、大抵シーチキンでも旨い」などの画像を作成し、自虐ネタで大きな話題を得ました。
自虐的な話を”あえて”公式アカウントがツイートしたというところに、ユーザーが親しみをわき、リツイートの連鎖がおこり10万件近い情報シェアが発生しました。
企業公式アカウントというと、お堅い情報発信にとどまるといったイメージが多い中、ノザキはそこを逆手にとった成功例といえそうです。

SNSの特性を活かした情報配信【おきなわLikes】

おきなわLikes
沖縄の地域イベントや、観光スポットなどを様々なソーシャルメディアで紹介するおきなわLikes。
おきなわLikesは分散型メディアとして、各SNSに適した情報発信をするように運用しています。
分散型メディアとは、SNSを利用して各拠点から情報を発信するメディアの事を指します。

例えば、同じネタであっても、Facebookではテキストで細かく情報提供しつつもキャッチーな写真を投稿。
Twitterでは、Facebookページよりも横の画面幅が狭いため、タイムラインで見やすいサイズに画像やテキスト量を調整しています。
Instagramでは、写真がメインの媒体という特性に合わせ、写真好きのユーザーのために使用機材を表記し、ハッシュタグで文章を記載しています。

今回は飽くまで一例にはなりますが、SNSを上手に活用し、Webでのマーケティングに活かしてみてはいかがでしょうか。

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「嵐」がSNS解禁 今後の日本におけるメディアとインターネット

「嵐」SNS解禁 今後の日本におけるメディアとインターネット

数々のエンターテイメントを生み出し続けている、皆さまご存じジャニーズ事務所
そのジャニーズ事務所に所属するこれまた皆さまご存じのアイドルグループ「嵐」(2020年12月31日をもって活動を休止)が11月3日にSNSの公式アカウントを一斉に公開。

Facebook @arashi5official
Instagram @arashi_5_official
Twitter @arashi5official
TikTok @arashi_5_official
Weibo @arashi_5

ジャニーズ事務所といえば、ネットに自社アイドルの写真掲載NGなど、インターネットと常に距離を取っていたことで有名な事務所です。
そのジャニーズ事務所で一番の人気を誇る嵐が
スマートフォンSNS」といわれる2010年代の最後の年に
SNSを解禁するといニュースは、日本のみならず各国で大きな注目を集めています。
もちろんWebに携わる人間にとっても気になる大ニュースです。

「国民的グループ」として2016年解散したSMAP
嵐は新たな「国民的グループ」として世間に浸透しているわけですが、
その嵐がSNSを使用すると反響はそりゃもう凄い凄い。

10月9日のYouTubeのアカウント開設からおよそ28時間で100万人登録突破。
※11月7日現在はYouTubeチャンネル登録者数225万人突破

また、11月1日の予告動画で、活動開始から20周年にあたる11月3日の11時にYouTube Liveを実施(YouTubeでの生配信は同時視聴最大77万人!?で日本記録を更新)。
その内容は怒涛の発表会!!

FacebookInstagramTwitterTikTok、Weibo(中国版Twitter)の5つのSNSのアカウントを同時開始。
※以下数値は11月7日現在の数値になります
Facebook公式ページのファン数は26万超。
Instagram公式アカウントのフォロワー数は230万超。
インスタライブをゲリラ実施。ゲリラ的な配信にもかかわらず20万人以上が視聴。
Twitter公式アカウントのフォロワー数は170万超。
TikTok公式アカウントのフォロワー数は68万超。
Weibo公式アカウントのファン数は18万超。
YouTubeで新曲「Turning Up」のミュージックビデオを公開したところ最大51万人が同時視聴。
嵐のメンバーもチャット欄にコメントする。

上記を見ると物凄い勢いです…
さすが「嵐」
他にも

・全65のシングル曲を音楽配信
iTunes / Apple Music / Amazon MP3ストア / Amazon Prime Music / Amazon Music Unlimited /
AWA / うたパス / オリコンミュージックストア / Google Play / Google Play Music / KKBOX /
Spotify / SMART USEN / DEEZER / dヒッツ / dミュージック / ドワンゴジェイピー /
ひかりTVミュージック / music.jp / mu‐mo / mora / YouTube Premium / YouTube Music Premium /
LINE MUSIC / Rakuten Music / レコチョク / Rec Music)
を開始(3日公開の新曲含む)。

・アジアツアーを含めたライブのスケジュールを発表。
アジア4都市緊急記者会見「JET STORM」。
専用ジェット機バンコクシンガポールジャカルタ台北の4都市へ会見に訪れるアジア4都市緊急記者会見の予定。

「ARASHI Anniversary Tour 5×20」ツアー最終公演ライブビューイング開催
1年間にわたるツアーの最後を多くのファンとわかち合うため、
2019年12月25日に全国47都道府県TOHOシネマズを中心とした328館520スクリーン(予定)でライブビューイングを実施。

さらに、2019年11月末に竣工予定の新国立競技場で、2020年5月15日~16日にコンサートを開催。
さらにさらに、2020年春には北京コンサートを開催。

などなど…
怒涛の発表オンパレードに、ジャニーズ事務所総力を挙げたマーケティング戦略にただただ圧倒されます。

ジャニーズ事務所といえば、重複しますが複写等の悪用を防止するために、インターネット上に所属タレントの顔写真や動画を使用することを徹底的に制限していた事務所です。

しかし近年、映画「羊の木」の会見で登壇した元ジャニーズ事務所所属錦戸亮さんの写真が、映画の公式Twitterに公開※事務所在籍当時
「嵐」二宮和也さんがゲスト出演したバラエティ番組「満天☆青空レストラン」の公式Instagramに登場し話題になるなど、
条件付きで使用を許可するようになっていきました。

ジャニーズ事務所関係なく、日本において既存のマスメディア事業者からは、インターネットというメディアは
「メディアとネットは融合しない」
「既存メディアの市場を奪う」
など、敵対勢力として受け止められていました。

今回の嵐のSNS解禁によって、ジャニーズ事務所がどのようにインターネットを駆使して、ファンとのWebコミュニケーションを図るのか、それによって今まで敵対したメディアとネットがどのように融合していくのか、とても興味深いです。

もうWebマーケティングは、やって当たり前の時代になっています。

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UI(ユーザインタフェース)について

UI(ユーザインタフェース)について

どうも、Yです。
本日はUI(ユーザインタフェース)についてお話していきます。

まず「そもそもUIって何?」というところからになりますが、(英:USER INTERFACE)の略称であり、
私風に超簡単に要約すると「使う人が使いやすくすること」です。
このUIは主に機械操作やシステム構築、ウェブサイトのデザインの際に取り入れられます。

UI(ユーザーインターフェース)について

ではこのUIは、なぜ重要なのでしょうか?
車で例えてみましょう。
まず国産車であれば右ハンドルで、左手にワイパー、右手にウインカーレバーがあり、右足でブレーキとアクセル、
左足でクラッチ(最近あまりないですけど)、ハンドルの前にはスピードメーター、燃料の残量メーターがあり、
ハンドルの真ん中を押すとクラクション、左手側にはシフトレバーが配置され…というのが一般的だと思います。
私は右ハンドルの国産車にしか乗ったことがないので、左ハンドルになるだけでかなりの恐怖だと思います。

といった具合に、車を運転される方なら誰でも知っているこの操作方法も、ひとつの「UI」になります。

ではこれをウェブに置き換えてみましょう。
ちなみにウェブのUIを「WUI(英:WEB USER INTERFACE」と呼びます。
例として、「Google」「Yahoo!Japan」などの検索サイトを例に挙げてみます。
まず「Google」の検索サイトを開いたことがある方ならすぐにお分かりになられるかと思いますが、
Googleにはぱっと見検索窓しか存在せず、右上に収納されたメニューからコンテンツに入ることができるようになっています。
ブラウザの画面を広々と検索窓が占拠しているのは、Googleがユーザーに検索を通じてウェブの世界で情報を取り入れてほしい、
というメッセージの表れといえます。ですので検索を主として訪れたユーザーは迷わず検索することができるのです。

UI(ユーザーインターフェース)について

続いてYahoo!Japanですが、対照的にこちらは3カラムで色んなコンテンツ、情報がトップ画面を飾っています。
Yahoo!は検索機能もそうですが、ニュースや天気予報、交通情報など検索結果以外のさまざまな情報も知ってもらいたいという
メッセージを感じます。
実際、Yahoo!Japanは検索サイトというよりは情報ポータルサイトという位置づけになりますので、私は個人的に昔から
「ウェブ界のドン・キホーテ」と勝手に命名していました。

GoogleYahoo!Japanともに見たことが無い人がいないというほど、世の中に浸透したウェブメディアですが、
こういった人の心理を読み取ったUI設計を基に成り立っています。

ウェブマーケティングに置き換えると、いかにユーザーが使いやすく、何度でも見たくなるようになるか。
ココがアクセスを挙げたりコンバージョンを獲っていく一つの重要な鍵ではないかと考えます。

これから皆さんもウェブサイトを見るときは、「見やすい」「使いづらい」などを考えて閲覧すると、
このウェブサイトがどれほど考えられて構成されるか見えてきます。
UIについて解説し始めると、アイコンや画像、導線、配備など多岐に渡り、一度のブログではまとめ切れませんので、
ちょこちょこ小出しで出していきます。

UI(ユーザーインターフェース)について

今日はUI(ユーザインタフェース)という言葉だけ知っていただければ幸いかなと思います。

それではまた来週!

マーケティングから考えるWEB制作、ジョイントフォース株式会社!!